羽黒山神社参道

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鳥海山

山形県の最高峰であり、山形県と秋田県に跨る活火山。日本百名山と日本百景のひとつに数えられ、国の天然記念物である植物群や湧水群を見ることもできます。また、山頂には鳥海山を御神体とする「大物忌神社」があり、信仰の山としても知られています。

 

羽黒山

杉並木の間を縫うように続く2446段の石段が特徴的な、出羽三山の表玄関「羽黒山」。参道の途中には東北最古の塔「国宝・五重塔」や樹齢1000年と言われる国の天然記念物「爺杉」などがそびえ、霊験あらたかな雰囲気で参拝客や修験者を山頂へと導きます。

 

月山

高山植物や紅葉を眺めながらのトレッキングをはじめ、万年雪を活かしての夏スキーなど、四季を通じて様々な楽しみ方を持ち合わせている出羽三山の主峰「月山」。登山客はもちろん、山頂に鎮座する「月山神社」を目指して訪れる参拝客や修験者も数多くいます。

 

湯殿山

山頂にある「湯殿山神社」の本宮は「出羽三山」の奥宮で、写真撮影を強く禁止されている、まさに「語るなかれ、聞くなかれ」の地。履物を脱ぎ、紙人形を用いて禊(みそぎ)を行い、そこで初めて御神体へ向かうことが許されます。伊勢・熊野に並ぶ三大霊場のひとつ。

 

出羽三山

「出羽三山」とは、「月山・羽黒山・湯殿山」の総称。その中の「羽黒山」山頂に佇む「出羽三山神社 三神合祭殿」では、名前の通りそれぞれの神を合祭しており、ここに参拝することで三山詣でしたことになるとされています。かやぶき屋根の大社殿が特徴です。