最上峡

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北部エリア

酒田~象潟を辿る旅。

松尾芭蕉が、港町文化栄える「酒田」を経て訪れた最北の地「象潟」。かつては大小様々な島が浮かび、その美しい光景から「松島」と並んで称されました。約200年前の地震による隆起で地続きとなり、現在は田園風景が広がっています。

 

中部エリア

清川~羽黒~鶴岡を辿る旅。

舟で最上川を下った芭蕉は、清川関所に上陸。そこから庄内入りし、出羽三山を参拝して鶴岡市内へと歩みを進めました。古来より多くの信仰を集める出羽三山や、母なる川・最上川など、神秘的な場所から多くの名句が生まれています。

 

南部エリア

鶴岡~村上を辿る旅。

象潟で折り返した後、鶴岡・鼠ヶ関を経て越後路へと入った芭蕉。どこまでも広がる日本海と連なる山々の眺めに芭蕉も感動したに違いありません。ただ、実はまだその道中に多くの謎が残っている、ロマン溢れるエリアでもあるのです。