山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(16) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

大鳥居

(羽黒地区)高さ20m、幅15mの両部鳥居。大きさでは東北第1位を誇り、朱塗りの美しい形が見る者の心をとらえて離さない。昭和4年に山形市の吉岡鉄太郎氏によって寄進されたもの。ここから伸びる坂を神路坂と呼ぶ。

春日神社

(櫛引地区)創建は平安時代初期の大同2年(806年)といわれている。国重要無形民俗文化財黒川能が奉仕される神社として有名。

松ヶ岡開墾記念館

(羽黒地区)明治維新以降、武士たちが刀を鍬に持ち替え、農地を開拓していった歴史を伝える施設。明治8年創建の旧蚕室を記念館として公開。

横綱柏戸記念館

(櫛引地区)角界に柏鵬時代を築いた鶴岡市名誉市民・大相撲第47代横綱柏戸の偉業を顕彰し、後世に伝えるために建設された施設。

あつみ温泉ばら園

あつみ温泉ばら園には、約90種3,000本のバラが植栽されています。6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。毎年6月には、ばら園まつりが開催されます。

加茂水族館

(鶴岡地区)山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。中でもクラゲの展示種類(35種類以上)は世界一を誇ります。色とりどりのさまざまな種類のクラゲが集まった『クラネタリウム』では様々なクラゲが漂う、魅惑的な雰囲気を楽しめます。さらに子どもに人気のアシカショーやウミネコの餌付けなど、楽しさ満載。家族で訪れてほしいスポットです。海月(くらげ)ラーメンやクラゲアイスも大人気です。

致道博物館

(鶴岡地区)鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設で、鶴岡公園の西隣にあります。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。また珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財8種5350点を収蔵展示しています。

鶴岡市立藤沢周平記念館

(鶴岡地区)日本を代表する時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し、作品を解説するとともに、愛用品の展示や自宅書斎を再現しています。また、庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、作品中に垣間見られる鶴岡・庄内の自然や歴史についても紹介しています。館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、ゆっくりと読むことができます。

出羽三山歴史博物館

(羽黒地区)鏡池から出土した500面のうち190面の銅鏡や仏像などが展示されている。また松尾芭蕉に関する古文書も必見。

大宝館

(鶴岡地区)同じく園内にある「大宝館」は、大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館で、致道博物館にある旧西田川郡役所と共に美しい景観を奏でています。