山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(16) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

鶴岡カトリック教会 天主堂

(鶴岡地区)赤い屋根と白亜の殿堂で市民に親しまれている鶴岡カトリック教会天主堂。フランス人ダリベル神父の全財産と寄付により明治36年(1903)、庄内藩家老屋敷跡に建てられました。バジリカ型三廊式とよばれる造りで、設計は佐渡の両津教会や京都の旧聖ザビエル教会(現在は明治村に移築)など日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父によるもの。高さ23.7メートル。明治ロマネスク様式建築の傑作として名高く国指定重要文化財となっています。聖堂内には、世界でも珍しい「黒い聖母マリア像」があり、また特殊技法でつくられた国内

荘内神社

(鶴岡地区)明治10年(1877年)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建されました。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている神社です。境内にある「宝物殿」では藩主ゆかりの武具、美術工芸品などを展示しています。

善宝寺

(鶴岡地区)この寺は、海の守護神・龍神の寺として全国的に知られており、四季を問わず多くの参拝者が訪れます。境内には五重塔などの貴重な建築物が数多くあり、裏手には、2龍神の棲み家と伝えられる貝喰の池があり、深い緑の中に神秘的な雰囲気を漂わせています。

総穏寺

(鶴岡地区)藤沢周平の世にも稀な相打ちの敵討ちという実話を基に描かれた名作「又蔵の火」の舞台。境内には相打ちで果てた土屋両義士の像がある。

鐘楼と大鐘

(羽黒地区)鐘楼は切妻造りの萱葺で山中では五重塔に次いで古い建物。建治元年(1275)の銘がある鐘は口径1.68mで、中世以前のものとしては東大寺鐘に次ぐ巨大さ。大鐘は昭和48年に鐘楼は平成12年に国の重要文化財に指定されている。

大督寺

(鶴岡地区)藤沢作品「義民が駆ける」に登場する浄土宗の寺で庄内藩酒井家累代の墓所。学校給食発詳(明治22年)の地。境内には記念碑がある。

羽黒山三神合祭殿

(羽黒地区)月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mもの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。

金峯神社

(鶴岡地区)鶴岡の街並みを見下ろす金峯山にあり、山頂にある本殿は国指定重要文化財。写真は中の宮。山名を蓮華峯と称し、第三十八代天智天皇の10年役の小角の開基。禁酒の祈祷で有名。

正善院黄金堂

(羽黒地区)正善院黄金堂は、源頼朝が平泉の藤原氏を討つにあたり、勝利祈願のため寄進したと伝えられている寺。東北には珍しいご本尊三十三体の観音菩薩像を祀っており、国の重要文化財にも指定されている。

湯田川温泉 梅林公園

(鶴岡地区)鶴岡公園より車で20分。湯田川温泉 春の名物といえば「梅」と「孟宗竹」。温泉街を見下ろすように名勝・金峯山の山懐に、約300本の紅梅・白梅が咲き乱れます。3月下旬-5月上旬、見ごろの土日には梅まつりが開催され、野立てなども行われます。梅のほかに、ぼたん、つつじ、さつき、あやめ、水仙なども楽しめる竹林に囲まれた風光明媚な公園です。