山形県ジャンルの詳細カテゴリー

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酒田町奉行所跡

酒田町奉行所跡は戦国時代、一時最上義光が庄内を領有した時、高橋伊賀が住んでいました。元和8年、酒井家入部後は御町代官と称していましたが、寛永年間までには御町奉行所に改められ、以後明治維新に至るまで246年間、町政の役所として機能してきました。

NKエージェント

アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」のロケ地となった建物です。現在は内部公開はしておりません。

石井梅蔵記念館

故石井梅蔵氏が事故で盲目になりながらも作成した縮小建築物や彫刻などを展示しています。

最上川カントリークラブ

設備 18ホール、パー70、メンバーシップ制あり、乗用カートあり

酒田カントリークラブ

恵まれた地形を最大限に生かして、実に伸びやかに設計された月山コース。フラットで、池が多いのも特長。特に、セカンドショットの正確さが要求されます。アマチュアからプロまで、すべてのゴルファーに爽快なプレーを心ゆくまで堪能していただける鳥海コース。絶妙に配されたバンカーや池やグリーンなどの曲線美は周りの自然に溶け込み、その容姿はまさに芸術。鳥海の自然をそのまま活かした内容になっています。

城輪柵跡

城輪柵跡は、昭和6年に発見された一辺が約720m、面積は52haの広大な遺跡です。平安時代の初めから終わりまで約400年間にわたる出羽国の国府跡と言われています。

屋形船みづき

酒田港から山居倉庫の側を流れる新井田川を下ります。目線を変えて港町の景色をお楽しみいただけます。

總光寺

キノコスギ(県指定天然記念物)が美しく立ち並ぶ参道を登ると、豪壮な山門に迎えられます。曹洞宗洞瀧山總光寺は、南北朝時代の至徳元年(1384)に開かれ、山門は文化8年(1811)に落成しました。本堂の裏に蓬莱園と呼ばれる庭園があり、池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落として禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせ、国の名勝に指定されています。小堀遠州流の様式を取り入れ、春のつつじと秋の紅葉はことのほか美しいです。参道両面に並ぶ約120本のキノコスギは、江戸時代の初め元和年間(1615?1623)に植樹されたといわれ、およそ350年の歳月を生きています。 昭和31年に県の天然記念物に指定され、歴代の住職の手により美しいキノコ形の景観をつくり出してきたものです。

阿部記念館

「三太郎の日記」の作者阿部次郎とその兄弟、そして甥の生物生態学者阿部襄の業績を讃え、ご遺族から寄贈を受けて、平成3年に開館しました。

松山文化伝承館

山形県指定文化財「紺糸威大鎧」等の藩政時代の武具甲冑、歴代藩主の書画軸などが収蔵されています。また、真下慶治画伯の常設展示、企画展が開催されます。